真義ストーリー

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つい、感情的になり、自分のストレスをぶつけるように
私は妻にに激しい口調で言い放ったのでした。

 

これからお話する事は、今から遡る事、約7年前のことです。・・・・・・

この分だと今期は5億ちょっとかな・・・

 

仕事が終わり、帰宅した私はビールを飲みながら、自慢気に家族にいいました。

 

私が会社の事を話す時には、いつも妻はニコニコして
凄いね~今日も頑張ったねーって言ってくれます。

 

この日もご機嫌で帰宅した私は、家族団欒で食事をしていました。

 

この後、どん底に突き落とされるとも知らずに・・・・・・
丁度、21時を過ぎた頃
突然携帯が鳴り、誰だろ?と携帯を手に取ると、取引先の某会社の担当のS氏からでした。

 

お疲れ様です。と電話にでた私はS氏の口調と電話の雰囲気から
何か嫌な予感を覚えたのですが・・・・・

まさか、あんな事になろうとはこの時には全く思ってもいませんでした。

 

A氏:実は・・・とても言いにくいお知らせがあります。

 

私:なんでしょうか?

 

A氏:突然ですが、来月から代理店への手数料が半分カットされるようになりました。

 

はあ?というのが精いっぱいで、しばらく双方とも何も喋らず
まるで時間が止まっているかのようでした。

 

そう、できることならこのまま時間が止まって欲しいと本気で思ったのも事実です。

 

しかし、我に返った私はS氏に食ってかかり、捲し立てるように叫びつづけていたのです。

 

そしてそれから半年後・・銀行融資も打ち切られ・・会社は倒産してしまいました。

 

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債権者からの電話・・そして労働組合ができ、組合からの攻撃・・
 

正直、限界でした。
 

そんな時、妻が私にこう言ったのです。これは今でも忘れることができません。
 

あなたは今まで家族と従業員を守るために一生懸命に頑張ってきたのだから
何も落ち込むこともないし、そもそも、今回の事は全て取引先の会社の方針だから仕方ないじゃない
 

また、1から頑張ればいいよ。と言ってくれたのです。

 

子供たちも何となく状況を把握しているのか・・・
 

自分達の貯金箱を私のところに持ってきて
パパ!これあげるよ!って言ってくれた事は今でも決して忘れることができません。
 

こんなにも幼い子供たちにも気を使わせ、何んて情けない親父なんだと思いました。
 

それから私は・・・来る日も来る日も、家族を守る為にどうすれば良いのか?
 

これからどうなるのか?と自宅に引きこもって怯える日々が続いたのです。
 

ある日の夜、家族が寝静まったことを確認し、私はネットで
今、自分ができそうな仕事を探していました。
 

多数の案件をみたのですが、私のように高卒で
しかも、元経営者・・・・
 

何と言っても年齢的に難しい事を納得させられたのでした。
この時私は41才でした。
 

今まで20年近く事業をしてきたのですから
仕事を探しながらも実際は今更就職をするという選択肢を
自分自身の中から消してしまいたかったような気がします。
 

いくつもの求人を見ていた時に、ある広告が私の目に留まりました。
 

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反射的に広告をクリックしてサイトに行き、それから約1時間ほど
そのサイトをなめまわすように、隅から隅まで1字1句飛ばすことなく読み、

気づいた時には私はネットビジネスの魔法にかかっていたのです。
 

そして翌朝、子供たちが学校に行った後、
家内に昨日のネットビジネスの事を懸命に話していたのでした。
 

しかし、現実はそんなに甘いものではなく、私の話が終わる前に妻は私の話を遮り
今まで私に見せたことがない形相で・・・
 

そんな夢のような話をするのは止めて!あなたには家族の今後がかかっているのよ!
捲し立てるように言われたのです。
 

当然私も、感情的になり冒頭でいった言葉を妻に言い放っていました。
 

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それからというもの私は1日3時間の睡眠でネットビジネスの勉強を始めました。
 

しかし、あなも知っているようにネットビジネスはど素人が参入しても
そんなにすぐに結果が出るほど甘いビジネスではありません。
 

巷では楽して・・誰でも・・・これをやったら直ぐに稼げるとか・・
ありえませんよね?
 

ネットビジネスはただ手段としてネットを利用するだけで、
後は通常のビジネスと何ら変わりません。
 

それを私は完全にネットビジネスの魔法にかかり
実践すれば、今日からでも稼げるぞ!みたいな感覚でスタートしたのです。
 

1か月もしないうちに私は、・・・・
やはり、無理なのか・・ネットビジネスはそんなに甘くない
 

地道にどこかに就職した方が良いのではないか?と弱気になっていました。
 

しかし、そんなある日の事、以前からお付き合いがあった
ある会社の社長に食事に誘われました。
 

もしかしたら今の状況を変えるためのアドバイスをして頂けるのでは?と思い
とにかく相談をしてみようと食事に行くことにしたのです。
 

約束の時間の30分前に到着して店内に入ると、お店のスタッフさんが
ニコニコしながら近寄ってきてお一人ですか?と聞かれたので
いいえ、後からもう一人来ますと伝えると奥のテーブルに案内してくれました。

 

社長が到着し、私の方に近寄ってきて、久しぶり!と
元気に声をかけられたのですが・・・・・
 

私は苦笑いを浮かべて、頭をぺこりと下げるのが精いっぱいでした。
 

2人で席につき注文が終わると、開口一番で社長が
大変だったね~と一言
 

私はうつむいたまま何も返すことができませんでした。
 

それを察してかどうかわかりませんが
社長は私に、こう言ったのです。
 

君がインターネットビジネスを始めたって
この前電話で言っていたよね?
 

僕もネットには興味があるんで
よかったら一緒にネット関係の会社を立ち上げてみないか?
 

勿論、資金は私が出すから・・
 

一瞬、時間が止まったように・・・・
 

頭の中が真っ白になりましたが、次の瞬間には、・・・
 

はい、よろしくお願いいたします。と言っていました。

 

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初めまして、真義と申します。

現在私はオンライン・オフラインで事業を展開しています。

 

しかし、今から約7年前は冒頭でお話したような状況でした。
 

これからの未来にも期待できず、後悔ばかりで毎日ふさぎ込んでいたのです。
 

しかし、私はその状態から1年で復活することができました。
 

勿論、復活できたのは、私に才能があったわけでもなく
資金も全くなく、先ほど紹介した社長の協力があったからこそです。
 

私には今この手紙を読んでいる、あなたの状況はわかりませんが

もしも、あなたがこれからネットで副業を考えている
又は、ネットで何らかのビジネスをしているが、全く結果がでていないなら
私はあなたのお役にたてるかもしれません。

 

私がこれまで経験した事、そしてどのようにして
ネットビジネスで5年もの間、継続して結果を出してきのか?
 

そして、うまくいかなかったことも、全てお話したいと思います。
 

あなたが今後、ネットでビジネスを実践する上で、最短で結果を出し、
遠回りすることなく、スムーズに進んでいけるように、
私がどのようにしてゼロから結果を出したのか?
 

これまでの全てを公開していきたいと思います。
 

真義の物語を見てみるか?という軽い気持ちで
覗いて頂けると、きっと得るものがあると思いますので

ご興味がありましたら無料講座を受講してください。

 

 



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